ファインマンさんの肩に乗って晴耕雨読の日々

ファインマンを読んで気付いた事そして日常生活の記録

Markdown記法で数式表示する

markdown記法を使ってMaxwell方程式を書いてみる:


\displaystyle
\text{rot}\,\mathbf{E}=-\frac{1}{c}\frac{\partial\mathbf{H}}{\partial t},\ \
\text{div}\,\mathbf{H}=0\ \tag{1}


\displaystyle
\text{rot}\,\mathbf{H}=\frac{1}{c}\frac{\partial \mathbf{E}}{\partial t}+\frac{4\pi}{c}\mathbf{j},\ \
\text{div}\,\mathbf{E}=4\pi\rho\ \tag{2}

上記の数式(1)を表示する場合のmarkdown記法は,例えば次のように書けば良い:

[tex:
\displaystyle
\text{rot}\\,\mathbf{E}=-\frac{1}{c}\frac{\partial\mathbf{H}}{\partial t},\\ \\
\text{div}\\,\mathbf{H}=0\\ \tag{1}
]

このMaxwell方程式は,ランダウ=リフシッツ:「場の古典論」の§26と§30から引用した表現で,これはC.G.S.ガウス単位系の表現になっていると思う.